2012年07月13日

2011〜2012年のハマりもの

昨年からの一番のハマりものと言えば、スーパー戦隊シリーズ35作記念作品『海賊戦隊ゴーカイジャー』ですよ。あれこれ書きだすと長くなるので止めておきますが、一年間、大変楽しませてもらった作品でした。レギュラーメンバーが皆宇宙人(追加戦士のみ地球人)という設定を活かしたのか、まさかギャバンとまで共演するとはびっくりでしたが、それがまた幸せな仕上がりでうれしかったです、はい。



海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE【Blu-ray】@Amazon.co.jp
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE【Blu-ray】@楽天ブックス

↑コレクターズパックをゲットしましたが、パッケージは通常版の方がかっこいいのでこっちをぺったりと。


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2009年01月24日

とりあえず予約っ!

1月のメモもまとめていませんがっ(^^;A 音沙汰の無かった『トロと旅する THE MOVIE』が4/15発売決定との情報がちらり&Amazonで予約始まってました。速攻ぽちっと予約。今年は『どこでもいっしょ』10周年なので、いろいろとイベントもありそうで楽しみです。

似たような日付で、こちらも延期延期で音沙汰の無かった『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE』も出るようです。まだPS3もBlu-ray再生機も持ってませんが、あわせてポチっとな。『FF7 ACC』は、思ったより値段が安くてホッとしました(^^;A 160GBHDDの特別PS3と同梱版なんてのも出るらしいですよ、凄いですな(汗)。

B001PRR8S4トロと旅する THE MOVIE スペシャル・エディション<初回生産限定版> [DVD]
広末涼子, 戸田恵子, ブラザートム, KABA.ちゃん, 内田保憲
ポニーキャニオン 2009-04-15

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↑ものすごく遅い追記。このトロ旅、トロの扱いが酷すぎる&他ポケピはこれっぽっちも出ないので、どこいつファンにはお薦めできません。(2012/7/13)

B001Q2HODMFINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE 【通常版】 [Blu-ray]
櫻井孝宏, 森川智之, 野村哲也(ディレクター)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009-04-16

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2008年04月19日

『ストレンヂア -無皇刃譚-』DVD

昨年秋にハマりました、ボンズ制作オリジナル劇場アニメ『ストレンヂア -無皇刃譚-』(PG-12指定)のDVDとBlu-rayソフトが発売になりましたので、これもメモ。観るひとを選ぶ作品なので、ハマる人とダメな人と極端かも(^^;A
ストレンヂア -無皇刃譚- (初回限定版)ストレンヂア -無皇刃譚- (初回限定版)


Amazonで詳しく見る
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DVD限定版を予約して無事ゲット、普段はすぐには観ない特典映像などもとっとと制覇。アニメや映像制作に興味があるなら、スタッフインタビューやスタッフによるオーディオコメンタリー等が面白いと思います。ラストバトルの一ヶ所だけ、劇場版とは変わっているカットがあります(というのもスタッフコメンタリーを聞くと解ります)。キャストコメンタリーはぶっちゃけあまり面白くな(以下略) 絵コンテ&脚本再録もついているので、出来上がった映画との違い&理由を考えてみるのもまた楽し。

関連記事:高密度アクション時代劇『ストレンヂア -無皇刃譚-』

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2007年12月23日

『ULTRASEVEN X』

ULTRASEVEN X』最終回まで観賞。

ウルトラマンTVシリーズで、全話きっちり見たのは本作と『ウルトラマンメビウス』『ウルトラマンネクサス(メビウス放映終了後に観賞)』だけ、みたいな浅い?人なもので(^^;A、ふんふん言いながら楽しく見てまして。蒼い『ブレードランナー』みたいな世界観からすると、ありがちな鬱展開に持っていかれても不思議じゃないのですが、意外と明るめの展開が好印象でした。主役含めたエージェント三人組が萌えますし(笑)。SEVEN強かったし、セブンは更に強かったし(謎)。


微妙にラストネタバレを含みますので改行。










ラストも、予想が出来た部分も有り、意外だったところも少々有り。まぁきれいに落ちてるんじゃないかと思いました。ナイトシーンが多い本作でしたが、最後青空の下なんですよね。明るめのラストがいい感じです。ラストバトルが小さいのの大群を「薙ぎ払え!」だったのと、ダンはともかく彼女まで登場なさったのはびっくりしましたが(笑)

メイン4人が無事だったらおーるおっけーとか、どこのガイアですか〜♪←我夢と藤宮が笑って終わったらもうオッケーだ、とか『ウルトラマンガイア』最終回をリアルタイムで観てたころに言ってたらしいヾ(^^;


ま、ラスト後の世界の方が大変そうですよ?

そう言えば、『俺の屍を越えてゆけ』を作った方の携帯用RPG新作が出る、とかいう話を聞いて公式見に行ったら……こんな感じ。SEVEN Xのラスト後もたぶんそんな感じ。

ウルトラマンシリーズ&円谷プロ作品
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2007年10月13日

高密度アクション時代劇『ストレンヂア -無皇刃譚-』

『ストレンヂア -無皇刃譚-』公式サイト
ストレンヂア 特設サイト(Biglobe)
アニメガイド - ストレンヂア 無皇刃譚(時代・歴史,アクション)


少し前になりますが、『ストレンヂア -無皇刃譚-』を観ました。ボンズ制作の時代劇っぽいということ以外は前情報を全然入れてなかったのですが、ボンズ応援風味でひとつ。

実写では撮れないであろうアングルなど、アニメならではのチャンバラを魅せるための作品で、ストーリー自体はかなりシンプルでストイックです。大仕掛けっぽいモノはありますが、それらはほんの脇だったりします。密度が高くて凄いアクションの熱と無常感と、ほのぼのとした時間のコントラストが良い、面白い映画でした。「強い奴に会いに行く」の感覚を理解して面白がれるかどうかで評価は別れそうですが。

なにはともあれ、飛丸(犬)萌え!最強! ←落ち着きましょう。
その次くらいに主人公の“名無し”が可愛いです。馬が斬られた時の一瞬の反応とか、あれやこれや。
こんな感じでハマりました、ええ(^^;

無駄の無いセリフ運びに、映像に語らせる細かい演出、それらからキャラの心と体の動きを追うのが楽しいんですね。それにしても犬が可愛いすぎ。高密度チャンバラシーンと戦のシーンは、血&身体パーツの飛びっぷりも凄かったので、そのあたりがグロ。見せるグロさと見せないエグさの使い分けも秀逸かと(^^;A そんな感じなので、チャンバラ物やアクション好きさんにはおすすめですが、流血物がダメな方にはおすすめできません。あ、後ですね、登場キャラは殆ど野郎ゆえ、女性キャラ分が少ないのはダメとかいう向きには向いてません(笑)


『ソウルエッジ』が手描き動画で動けばこんな感じになるのかなーと妄想なんぞしながら、箇条書きで少々。
・日本語と中国語の使い分けに感心。異国交流の雰囲気を出しつつ、解りにくくならないようにする良いバランスだったと私は感じました。
・声優さん。ベテラン勢は安心して聞けます。山寺氏は相変わらず凄いです、こんな声も出せるとは知りませんでした。長瀬氏と知念君は、声は合ってましたし悪くは無かったです。特に長瀬氏、(ちょっと?な部分もありましたけど)カッコよかったですよ。
・犬以外の動物もやたら描き込んでいて素敵。冒頭のカマキリとかもう(笑) 渋めの色彩設計もGooood!
・BGMもツボでした。サントラ買って聴きまくってます。サントラCDのライナーが、可読性を犠牲にしたデザインでほとんど読めないのが難点ですが。凸凹のきつい紙に銀で小さい文字って……orz
・映画パンフレットも資料やら沢山載っているので、制作話等に興味があるならおすすめです。(寄稿文その1は、言いたい事は解らないでもないけどちょっと気持ち悪いので回避気味ですけども(^^;;;;;)

かなりクオリティ高いアニメーション映画だと思うのですが、なにやら早いところでは来週19日には上映終了だとか(汗) もう一回観に行っときたいのですがっ!映画館の大きな画面で観たい一本でしたから、がんばって欲しいです。

B000PMGUC0ストレンヂア ナビゲーションDVD
趣味 安藤真裕
バンダイビジュアル 2007-09-25

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B000ULV3K0ストレンヂア-無皇刃譚-オリジナル・サウンドトラック
サントラ
アニプレックス 2007-09-19

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2007年03月31日

『ウルトラマンメビウス』最終回

この一年、毎週わくわくと観ていた『ウルトラマンメビウス』が本日最終回。間に合うように『ヒカリサーガ』の鑑賞も済ませ、本放送ナマ鑑賞しました。いきなり最終回分だけ感想アップです(^^;

前回まででも感じましたが、やっぱりラスボス関係の演出がイマイチ……。今回も、メビウス最終形態とエンペラ星人との格闘が全然無く光線技だけで終わってしまい、燃えない戦闘シーンでした。ラストの別れのシーンも、妙に慌ただしい雰囲気が漂って、もうちっと余韻が欲しいところ。全体的には王道パターンだったので、それなりに盛り上がれはしましたけど。

やはり、40話「ひとりの楽園」と32話「怪獣使いの遺産」(特に40話)を削って「四天王編+最終章」にまわせば良かった……と思ってたのは、最後まで変わりませんでした。ただでさえいっぱいいるウルトラ兄弟をズラッと出すのですから、時間足りてませんって。時間に余裕があれば、メビウスも80最終回みたいな「ウルトラマンの休日」をちょっとだけ楽しんでから帰れたかも知れんのに。カレーの一杯くらい食べてから帰ろうよ(笑)

ツボだったところは、
★二手に別れて……というのは、たぶん44話「エースの願い」からの伏線かと思いましたがー、こういうのは意外と好きです。
★ミライ含むGUYSのみんながいい顔してたこと
★トリマルコンビが短い時間でやっぱり美味しいこと
★サコっちが渋くかっこいいこと(デフォルト状態ですが)
★ベタベタ展開で燃える、文字通りウルトラマンと共に戦うGUYS
★メビウス最終形態での次兄まねっこ(笑)

何はともあれ、毎週わくわくと「欠かさず見た」ウルトラシリーズってメビウスが初だったかと思います、確か。他のはちゃんと見てなかったり、見てても欠けてたりする薄い人なので(^^;A 新人ウルトラマン&GUYS隊員達の成長と、それを見守る大人たち、それぞれの交流が毎週楽しみでした。40周年お祭りウルトラにカンパイ。一年間ありがとう!

蛇足。メビウスの教官っぷりを想像すると燃え萌え(笑) 史上最強の萌えウルトラマン・メビウスの、どっかでの再登場を楽しみにしてみたりしますよっ♪

更に蛇足。リフレクト星人とインペライザーのフィギュア発売希望。

ウルトラマンメビウス ぴーぷるウルトラマンシリーズ&円谷プロ作品
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2006年07月09日

『獣王星』コミック読了、更にアニメ版をつついてみるのこと。

獣王星 3 完全版 (3)獣王星 3 完全版 (3)
樹 なつみ

獣王星 2 完全版 (2) 獣王星 1 完全版 (1)

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完全版コミック全三巻を地元書店で探しても無かったので、楽天ブックスでポイント併用でゲット、先日読み終わりました。面白かったです。連載の都合で後半駆け足になっていたそうですが、個人的には許容範囲かと。SF物は説明用のセリフが多くなるものですし(^^;
原作知ってる方なら、アニメの展開(特に後半)は歯がゆかっただろうな、とも思いました。

私は原作知らないでアニメを観ましたから、それとの比較で感想が出てしまうのは仕方ないということで、アニメの印象を忘れないうちにメモっておくのです。
→アニメの超簡単な感想:『獣王星』最終回


★アニメ版『獣王星』で気になった所(その1)
原作でキーとなる(と思われる)セリフは押さえているものの、それの前振りとなるシーンやシチュエーションがばっさりカットされているパターンが多いと感じました。

細かい所:元帥とその周辺は一切出てこず、代わりになるキャラもエピソードも配置されていないため、オーディンと博士の行動が薄っぺらく見える(博士が銃をかまえるシーンなんて、どこの三流SFかと思った(^^;A)。後半、トール自身の地球への想い&家族への想いがほとんど描かれていない(オーディンを云々というセリフは幾度も出ているが)ため、真実を知った時のトールの反応が浮いている。ティズがパンドラの話をするシーンが丸ごと無いため、感動大幅減。ヘザーと地球の関係について、トールが知るシーンが無いのに、激飛ばすシーンはある矛盾。etc…

原作ファンには不満の元だし、アニメでお初な人間には理解不能なシーン続出になる罠。フィーリングで理解するタイプとか、SF物を見慣れているタイプなら、ある程度の意図は汲み取ることも可能でしょうが、キメ台詞だけ出されても困ります。私の場合、「ティズという名はキマエラの言葉でそういう意味なんだ」と素で思ってまして、原作読んでがく然と(^^;A あと、視聴者には解説しておいて登場人物に解説無しってのは無しでお願いしたい(^^;;;;;;; (ヘザーと地球の関係説明は、本人の回想シーンと独り言だけだったと記憶しているのですが、違ってたらすみません。)

★アニメ版『獣王星』で気になった所(その2)
やっぱり話のボリュームに対して話数が少ないこと。アニメでは、トール青年期は6話から、獣王になるのは9話後半。完全版コミックでは青年期がCHAPTER VI(2巻の始め)から、獣王になるのはCHAPTER X(3巻の始め)。CHAPTER XI(p53から)〜XIV(p321まで)で、ネーム量増量でじっくりネタばらしとエピローグ。アニメだと残りの10、11話でベラベラとネタばらし大会&エピローグ。……どう考えてもあと2話分は時間足りませんな、アニメ。欲を言えば3話分。

1クール(13週)無い中途半端な話数といい、バランスの悪すぎる構成といい、打ち切りだったんでしょうかねぇ……。あー、フジは夜中アニメの打ち切りでは先駆者でしたな(汗) 最終回の、ヘザーが落ちた所を助けようとするトールのシーンとか、神作画はあちこち有ったんですよー。絵は良いのにシナリオがヘタっているとは、もったいないお化けが出そうです。


余談。原作読んでいて登場人物の声はアニメのキャストで脳内再生されていた訳ですが、サードだけなぜか赤い彗星の中の人声でした(笑) 個人的にはそれもちょっとイメージが違って、山寺宏一氏か松本保典氏あたりかな?と。


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posted at 2006/07/09 Sun | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像

2006年06月29日

『獣王星』最終回

『WOLF'S RAIN』でボンズというアニメ会社を覚えまして、同じスタジオ制作だっつーんで原作知らずに見始めた『鋼の錬金術師』がツボにヒット。その後『交響詩編エウレカセブン』見て、今春新番組の『桜欄高校ホスト部』『獣王星』と見てるわけですが(どちらも原作未読で試聴開始)。

このあいだ『獣王星』が最終回を迎えました。11話で終わりって、えらく短いような気がしないでもないですが……標準作という印象ではあります。世界設定と脇キャラ達が魅力的で、解りやすい演出に絵も綺麗(逢坂浩司氏のキャラクターデザインが好み&作画も荒れた回もあったものの一定レベル以上ではあった)と、楽しく見ていたSF物ではありました。
堂本光一氏の主人公の声も良かったですし。(ちなみに元々ドラマとか滅多に見ない上に近年はTV自体殆ど見ないので、氏の他のお仕事は全然知りませんし、声もはじめて聞いたかな、と(^^;A)

個人的に残念だった点。サードの容姿&性格に対しての声(&演技)に感じた違和感を、最後まで引きずったこと。役者さんには申し訳ないのだけど、なんか違うなーと(^^;A 多少の違和感なら、大抵は見てるうちに慣れてしまうんですが、今回は最後まで慣れませんでした。
あと、話の〆方。ラスト2話分で“今まで黒幕だった人物たちがこぞって謎をベラベラ喋って終わるパターン”にはまってしまってたこと。良い意味で「もう少し解りにくい」演出でも良かったんではないかと思ったりしました。おじさん達の会話に重みが全然無いのはもったいないー。


一番はやっぱりー。番組のオアシスだったティズがーーーーーーー! ←落ち着こう。

近いうちに原作読んでみようと思います、はい。
(07/09追記:読みました。→『獣王星』コミック読了、更にアニメ版をつついてみるのこと。

お詫び:投稿時のエラーで、この記事からのトラックバックが妙なことになってます。すみません。m(_ _)m

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posted at 2006/06/29 Thu | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像

2006年01月08日

特典映像付き箱

さて、DVDをいくつか買いました。お気に入りの本編に“特典映像満載の付録付!”というのがミソです。そういうのは逃すとそれっきりになる事がほとんどなので、好きな作品のものはとにかくゲットだ!ということで……買ってから見るまで間があくんですけどね。『スターウォーズトリロジーBOX』なぞ、買ってから約一年後に再生だったし…(^^;A




11月は『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐』『ベン・ハー コレクターズ・エディション』のふたつ。ep3は、まぁ早く見たかった訳ですが、1〜3のBOXが出るのかな?と思ってたら、どうも当分出ないらしいのでとっとと予約。珍しく着荷当日に通しで観賞。『ベン・ハー』は、特典と申しますか1925年サイレント版もセットになってます。このサイレント版ははじめて見た(といっても、とりあえず戦車レースシーンだけ)のですが、なんかスゴイです。1959年版に負けてない、というよりは、新版の方が越えようとして必死な感じがあります(^^;A そのうち通しで見なくては。

昨日届いた『タイタニック アルティメット・エディション』は、特典を一通り再生(大量の脚本&スチル以外)。タイタニック号に乗っていて救助された生存者の証言がはいっているドキュメンタリー?『タイタニック 新たな航海』やメイキング系のものが、やはり見ていて面白く。ドタバタしたバラエティ系のものはもともと嫌いなもので、パロディ短編集とかいうのはつまんなかったですな。あー、近いうちにビハインド・ザ・シーン観よう。

しかし、洋画は比較的お値段安くて良いですな。



一番の大物は9月に出た『ファイナルファンタジーVII アドベント チルドレン限定箱。箱が衣装ケースというかデカかった。自分のじゃないけど現物は見た『ゴジラ生首箱』よりは小さいのが救い(そっちの大物かいっ!) 個人的には、ゲーム本編とかキャップやTシャツなんぞ要らないから、値段安くして欲しかったというのはさて置き。 本編は「映画」としては見せ方がイマイチだったり、動きに重さが無いのが気になったりしますが、音楽が良く、ファン向けのムービーとして良くできてたのではないかと思うFF7ファン(^^;。時間の関係でみんなが活躍というのはムリでも、皆でクラウド射出(笑)のシーンはなかなか感動的(観ながら『カレイドスター』の終盤を思い出したヤツσ(^^;)。特典映像もなかなか良かったし…結果オーライ……なんだろうか(^^;A  魔の呪文“特典映像”…。

posted at 2006/01/08 Sun | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像